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「D800iDS」を通して実感するドコモの保守性

2画面ケータイ、いわゆるNintendo DS-Liteパクリ携帯と巷でささやかれるD800iDSのインタビューを読んだ。

個人的には凄く可能性があると思っていたんだけど、世間的にはほとんど無視されてる。なぜかなー、と不思議だったんだけど、実機を触ってわかった。 2画面、タッチパネルという革新的な技術を搭載しながら、実際には「簡単に操作できる」携帯としか制作陣も認識していないという作りになってる。

 「D800iDS」開発者インタビュー

http://k-tai.impress.co.jp/cda/article/interview/33198.html 

この記事を読むと、その辺の印象がさらに強化された。

我々があまり予想していなかった声としては、広域地図と詳細地図を同時に表示してカーナビみたいに使えるとか、エンターテイメント・マルチメディア系でのポテンシャルを一般のユーザーが考えて、Webサイトに書き込んだりしてくれていました。

中村 吉伸氏(NTTドコモ プロダクト&サービス本部 プロダクト部 第三商品企画担当部長)  次のモデルについては、市場に出してみて反応を見ながら、検討していきます。2画面は可能性があって、もう少しここが良くなれば、という話が出てくれば次の企画を立てることになります。

この辺、絶望的な気持ちになるw 作ってる側がポテンシャルをまるで認識してないということがよくわかる。なんか一応作ってみましたけど的な姿勢。

もう予言しとく。D800iDSは売れない。んで後継機種もでない。んで、後にコンセプトはほとんど同じだけど2画面・タッチパネルという機能を十分に生かした機種が外国からでてバカ売れする。 

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2007年02月15日 14:23に投稿されたエントリーのページです。

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